北欧生活研究所

北欧在住13年。北欧の生活・子育て・人間関係,デザイン諸々について考えています.

Moving to Scandinavia

その日の始まりは,いつにも増して順調だった.
ピッツバーク最後の日,もしかしたらアメリカ最後の日になるかもしれないその日は,最近のrmjと私のお気に入りのWalnut Cafeで朝食.
Fernando, Anaに手伝ってもらい,U-haulで荷台トラックを借りて,空港までトータル10個の箱を運ぶ.
二人と熱い抱擁をかわした後,カウンターに向かう私たち.そこからが悪夢の始まりだった.
チェックインをすませ,箱輸送の超過料金を払い,チケットを手にさあ出発という時になって発券ができないとカウンターの女性に言われる.なんと,利用した旅行会社が何のミスかrmjのチケットをキャンセルしていた.そこからがrmjの電話交戦が始まった.最終的にミスを認めた旅行会社だが,チケットを探していると言ったり,チケットを取れたと言ったり,支離滅裂.結局カウンターでの発券はできず,その後は,向こうから連絡してこない.

結局私は,一人で飛行機に搭乗した.

パリで,メール接続して,rmjからの連絡メールを探す.そこでわかったのは,rmjはその後Scandinavia Airのチケットを発券してもらい,もう,Copenhagenに着いているということだった.

rmj departure 13:00, 20 July 2005 - arrival 8:10, 21 July 2005
myj departure 13:35, 20 July 2005 - arrival 15:30, 21 July 2005