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北欧生活研究所

北欧在住11年。北欧の生活・子育て・人間関係,デザイン諸々について考えています.

Preislerマルメの眼鏡屋

マルメに住んでいた頃の日記

jensens2007-01-23去年、眼鏡を作る事になって、スウェーデンの眼鏡屋さん初挑戦!と張り切って情報収集をしました。その結果、選考に残ったのは、マルモ在住のアンダースさんのお父さん御用達の昔からある眼鏡屋さん。ちょっと高いけれど、いいお店、との評。私の眼鏡はちょっと特別な調整が必要だったから、チェーン店ではなくて、きちんと応対してくれそうなところの方が良いかな。

というわけで、早速眼鏡を作りにいってきました。Stortorgetに面していて、とっても素敵な店構え。前から知ってはいたけれど、入ってみた事なかったのです。

対応してくれたのは、素敵な眼鏡の似合う女性、Magdalena。時間をかけて、一つずつレンズを試してくれる。結局3階程お店を訪ねて、計2週間近くかかって二つの眼鏡を調整。ちょっと高かったのだけれど、いい気分でお買い物ができた。これで毎日が快適になるなら安いものだと思ったしね。

でも、その後眼鏡の調整にいったところ、その素敵な女性は、出産のため休暇中。代わりに対応してくれたその店のご主人様と思われる年配の男性は、差別発言連発。私は始めに気づかなくて、一緒にいた彼が猛烈に怒り始めた。

アジア人に応対したくないなら、始めから売らなければ良いのに。素敵なお店に出会えたと思ったのに、とても残念。もう二度と行かないだろうな。彼曰く、あのお店は、デンマークの連続ドラマMatadorのDame Magasinのようだ(お金持ち相手しかしない、ちょっとスノッブなお店)、だそうです。そう考えたら、笑えてくる。

写真Preisler HPより。