北欧生活研究所

2005年より北欧在住。北欧の生活・子育て・人間関係,デザイン諸々について考えています.

夏の風物詩Bonens Egen Marknad

マルメに引っ越してきてから4年がたとうとしていますが、いつもこの時期になると開かれるBondens Egen Marknad。初めにこのマーケットにであったのは、本当に偶然。その時期は、毎朝ランニングをしていたのだけれど、いつもと違う場所を通って走っていたところ、通りかかったDrottningtorgetにトラックが沢山立ち並び、お店開店の準備をしていたのです!朝ご飯を食べて、出かけてみると、そのマーケットは、オーガニックフードや地元で作られている食品を中心に扱うマーケットであることが判明。それから、毎年の楽しみになりました。一昨年だったか、初めてクリスマスにもJularknadが開かれていることを知って、行ってみたっけ....。

今年2009年のBonens Egen Marknadは、本日から開催。立ち並ぶのは、アスパラガスのお店(アスパラガスだけでお店を持つってすごい...)、季節ものイチゴ、スコーネらしくリンゴ製品、ラム肉製品、魚、蜂蜜、オイル、パンなどなど。目移りしてしまう素敵なマーケットです。テースティングも沢山出ていますので、ちょっと高めでも安心してお買い物できるってもの。

何よりも、お店の人達が本当に陽気で、話しかけてくるし、楽しんで会話をしてくるので、こちらまで嬉しくなってきてしまうのです。多くのお店が、農場を持っていてシーズンには農場でイチゴ狩りを提供していたり、カフェを開催していたりするんですって。今回、とっても親切で楽しかったおじさんは、写真の方でBodarsgardenから、やってきていました。6月14日には、農場を開放してカフェも開催とのこと。ぜひ行ってみなくては。

ちなみに、このBonens Egen Marknadの開催スケジュールは下記。

  • 春祭 5月23日から6月6日
  • 収穫祭 8月29日から10月17日
  • クリスマスマーケット 12月12日

いずれも土曜日で、9-14時にマルメのDrottningtorgetで開催です。